日本食、理想の秘密はだし

欧米の食事は、脂肪の美味しさによって高度な満足感を得るのが一般的な特徴で、主食がないため高脂肪摂取になりがちです。
 日本の食事は、ご飯を主食に、鰹節類や昆布等のだしで味付けされた副食が添えられており、そのだし風味のために脂肪が少なくてもある程度満足感を得ることができるようになっています。

高脂肪食の取り過ぎは、糖尿病などの生活習慣病のリスクを著しく高めることも明かです。世界中が理想としている食事、「ご飯とだしの風味」に、もっと自信と誇りを持ちたいものです。



「安心・安全・健康・美味しい」で食育啓蒙活動

当社では、日本食の良さ・だし文化の素晴らしさを実感して頂くために、体験講座を逐次開催しています。
 一例として、近隣の小学生・中学生を対象に、鰹節を実際に自分で削り、だしを取って試飲し、鰹節ならではの「本物の味・本当の美味しさ」を体験するという啓蒙活動を行っています。

               食育活動現場から一言(研究開発部 荻野目)  


鰹節体験教室のご案内

  <概要>
  開講日:弊社営業時間 (※土・日・祝祭日、年末年始は除く)  

  ※お知らせ
    『食育&削り教室』に関する お問い合せはこちらから お願いいたします。
    弊社食育担当がご要望を承ります。




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