「たいめいけん三代目 茂出木浩司レシピ」2種類のリゾットオムライス

「たいめいけん三代目 茂出木浩司レシピ」2種類のリゾットオムライスの写真

調理時間:20分

熱量:799kcal

塩分:3.5g

※カロリー・塩分は1人分です。

レシピ考案者

茂出木浩司

材料

【2人分】【ミルクリゾット】

【白だし特撰】
大さじ1
【本枯鰹節物語】
1パック
ご飯2膳分
2膳分
(300g)
玉ねぎ
1/4個
にんにく
1片
しめじ
1/2パック(50g)
しいたけ
2個
ベーコン
2枚
牛乳
1カップ
パルメザンチーズ
大さじ1
バター
大さじ1
あさつき
1本

【卵液】

【薫る味だし
(かつおと昆布)】
1袋
(袋の中身を使います)
6個
少々
バター
大さじ1
トマトケチャップ
適量
☆パセリ・チャービル
お好み

つくり方

  1. まずミルクリゾットを作る。にんにく、玉ねぎはそれぞれみじん切り、しめじは石づきを切ってほぐし、しいたけは薄切り、ベーコンは5mm幅に切り、あさつきは小口切りに。

  2. フライパンにバター大さじ1を熱してにんにくを炒め、香りが出たら玉ねぎを加える。透き通ってきたらベーコン、しめじ、しいたけも加えて火が通るまで炒める。【白だし特撰】と牛乳を注ぎ入れ、煮立ったら火を弱め、ご飯を加えてほぐしながら軽く煮る。さらにパルメザンチーズ、【本枯鰹節物語】、あさつきを混ぜてリゾットの完成。

  3. 【スタンダードなオムライスに仕立てる場合】1人前ずつ作る。ボウルに卵3個を割り入れ、【薫る味だし(かつおと昆布)】1/2袋と塩少々を加えて、箸で10回程度、軽く混ぜる。

  4. フライパンを強火にかけてバターを溶かし、[3]の卵液を一気に流し込み、フライパンをゆすりながら箸で勢いよく卵液をかき混ぜる。

  5. 卵が半熟状態になったら火を止め、ミルクリゾットの半量を真ん中にのせ、卵で包み込む。器に盛り、お好みでトマトケチャップをかけてパセリで彩りを添える。もう1人前も同様に。

  6. 【タンポポオムライスに仕上げる場合】ミルクリゾットは、あらかじめ器に盛りつけておく。フライパンを強火で熱してバターを溶かし、[3]と[4]までは同じ手順で。[6]でミルクリゾットをのせずに、オムレツに仕上げる。

  7. 器に盛ったミルクリゾットの上に、オムレツをのせ、パセリやチャービルを飾る。もう1人前も同様に。食べる時にオムレツを切りひらいて。

料理のポイント

見た目は洋風なのに、食べるとかつお風味が薫る意外性が新鮮です。オムライスやオムレツが上手に作れなければ、柔らかめのスクランブルエッグにしてリゾットの上にのせてもOKですが、この機会にぜひオムライスをマスターしてみてください。

レシピに使われている商品

  • 薫る味だし かつおと昆布6袋入

    素材になるべく熱をかけない乾燥法。だし本来の味と香りを極めました。一つ一つに不活性ガスを充てんした個包装。酸化を抑え、香味品質を保ちます。鰹節専門のにんべんが、プロの料理人も認める上質な味をご家庭へお届けします。

    薫る味だし かつおと昆布6袋入
  • 本枯鰹節物語

    鰹節専門店にんべんの伝統的な製法に基づいて仕込んだ削り節パックです。カビ付けと天日干しを4回以上繰り返しました。

    本枯鰹節物語
  • 白だし特撰200ml

    ・本枯鰹節、鯖節、宗田鰹節と有機丸大豆の白醤油を使用し、淡色で上品な風味に仕上げました。 ・北海道産昆布、種子島産さとうきびの粗糖、沖縄の海水塩使用。 ・化学調味料、保存料、着色料無添加。

    白だし特撰200ml

レシピ考案者

  • 茂出木浩司

    たいめいけんは、食通として知られる作家・池波正太郎がこよなく愛したことでも知られ、映画「タンポポ」に登場するタンポポオムライスなどが有名。1994年、たいめいけんの三代目として就任。三越日本橋本店「デリカテッセン・ヒロ」をはじめ、数多くの店舗をてがける。波乗り、カイトボーディングなど多彩な趣味ももち、テレビの人気バラエティー番組にもたびたび登場し人気を博している。

薫る味だし かつおと昆布6袋入を使ったレシピ

白だし特撰200mlを使ったレシピ