「日本橋ゆかり 三代目 野永喜三夫レシピ」キノコと豚バラの炊き込みごはん

「日本橋ゆかり 三代目 野永喜三夫レシピ」キノコと豚バラの炊き込みごはんの写真

調理時間:40分

熱量:642kcal

塩分:2.5g

※カロリー・塩分は1人分です。

レシピ考案者

野永喜三夫

材料(1人分)

薫る味だし(かつおと昆布)
2袋
600ml
(3カップ)
うす口醤油
30ml(大2)
みりん
30ml(大2)
米(研いだ米)
3カップ
豚バラスライス
160g
生しいたけ
4枚
しめじ
1/2パック
えのき
1/2パック
小さじ1/2
☆三ツ葉
お好みで

つくり方

  1. えのきは根元を切って半分にし、しめじも長いものは半分に切り手で割いておく。しいたけの石づきは先端を切り、軸の部分も使います。傘の厚い部分は半分に切ってから千切りにし、具材の大きさをそろえる。

  2. 豚バラは、端まで伸ばして6等分に切る。

  3. フライパンに[1][2]を入れたら塩をふり、最初は強火、音がしはじめたら中火にして、肉に軽く焦げ目がつくまで炒める。

  4. 米、水、うす口醬油、みりんを土鍋に入れてよく混ぜる。 ※炊飯器でも同様に炊いていただけます。

  5. 【薫る味だし(かつおと昆布)】を入れて[3]をのせ平らにならし、ふたをして火をつける。強火で8分〜10分、沸いたら超弱火で10分。そこから強火にして20秒たったら火をとめ、10分蒸らしてできあがり。底からまぜて器に盛り、お好みで三ツ葉を添える。

料理のポイント

豚バラのときのこのうま味、かつおぶしの風味が一体になる。きのこのしゃきしゃきした食感も残り、おいしく炊きあがります。冷めても美味しく、お弁当にもおすすめです。

レシピに使われている商品

  • 薫る味だし かつおと昆布6袋入

    素材になるべく熱をかけない乾燥法。だし本来の味と香りを極めました。一つ一つに不活性ガスを充てんした個包装。酸化を抑え、香味品質を保ちます。鰹節専門のにんべんが、プロの料理人も認める上質な味をご家庭へお届けします。

    薫る味だし かつおと昆布6袋入

レシピ考案者

  • 野永喜三夫

    日本橋ゆかりは、親子3代にわたり宮内庁への出入りを許された老舗名門店。株式会社菊乃井で日本料理の修業を経てゆかりの三代目若主人となる。2002年、料理の鉄人JAPAN CUP’02で総合優勝。NYタイムズ紙に日本を代表する若手料理人として選出され「世界の料理人」として認められた第一人者。様々なメディアや雑誌、海外での活動も多く、幅広い分野で活躍中。伝統を守りながらも、新しい日本料理を発信。