「日本橋ゆかり 三代目 野永喜三夫レシピ」ごぼうと豚肉とキャベツのサラダ仕立て

「日本橋ゆかり 三代目 野永喜三夫レシピ」ごぼうと豚肉とキャベツのサラダ仕立ての写真

調理時間:20分

熱量:518kcal

塩分:4.9g

※カロリー・塩分は1人分です。

レシピ考案者

野永喜三夫

つゆマヨは混ぜるだけで色々使えます。素材にあえるのはもちろん、トッピングにも使えて便利です。また肉をゆでた湯は塩こしょうごま油で味を調え、溶き卵を入れれば美味しい中華スープに!

材料(4人分)

【つゆの素特撰】
20ml
マヨネーズ
50g
小さじ2
ごぼう
200g
キャベツ
250g
豚バラ(スライス)
200g
☆花穂

つくり方

  1. マヨネーズに【つゆの素特撰】を少しずつ加え、だまにならないようにスプーンでのばししてつゆマヨのあえごろもをつくる。※あえ衣はこの他、つゆ・ゴマペースト・米酢を混ぜたゴマ酢でもおいしくいただけます。 <ゴマ酢> 【つゆの素特撰】・・・・・40ml ゴマペースト・・・・・100g 米酢・・・・・・・・・・・20ml

  2. キャベツは一口大の乱切りに、厚みのある軸はへぎ切りにする。ごぼうはよく洗って皮のまま縦4等分にしてから、厚さ2mmで長めの斜め切りに。 【ポイント】食べやすさと見た目をよくするため、同じ大きさに切りましょう。

  3. 豚バラは、端まで広げて6等分に切ります。

  4. 沸騰させた湯に塩を入れ、強火のままごぼうを入れて約1分間おきます。豚バラを加え箸で広げて火が通ったら、キャベツを加えます。 【ポイント】湯の中で箸を使い、肉をゆらしてバラバラに離す。

  5. 一煮立ちさせてキャベツが透明になったら、水気をとりながらざるにあげて常温まで冷ます。食べる直前につゆマヨであえ、お好みで花穂などのアクセントをつける。 【ポイント】①野菜は歯ごたえを残し、冷めやすいように素材を広げておきましょう。 ②冷蔵庫などで冷やすと肉がかたくなってしまいます。

料理のポイント

【つゆの素特撰】とマヨネーズがベストマッチング。クセになるお味で、お肉と合わせてキャベツがたっぷり食べられるのもうれしい一品です詳細はこちら

レシピに使われている商品

  • つゆの素特撰200ml(三倍濃厚)

    ・本枯鰹節と濃口醤油を使用し、濃いだしをひくことで、すっきりとしながらうま味の濃い江戸から続く東京らしい味わいに仕上げました。 ・下総醤油、北海道産昆布、種子島産さとうきびの粗糖、沖縄の海水塩などこだわりの素材で作りました。 ・化学調味料、保存料、着色料無添加。

    つゆの素特撰200ml(三倍濃厚)
  • つゆの素 1000ml(3倍濃厚)

    つゆに合うバランスの良い本醸造特級醤油を使い、かつお節の良さを100%引き出す独自の製造方法により、めんつゆ、天つゆから煮物や丼もの、ちょっと手を加えて和風ドレッシングまで、あらゆる料理に幅広く使えます。 ●保存料無添加

    つゆの素 1000ml(3倍濃厚)
  • つゆの素ゴールド500ml (3倍濃厚)

    新・つゆの素ゴールドは定評ある美味しさはそのままに、バランスを整え、より美味しさをアップしました。 ●有機JAS認定本醸造有機醤油を使用  (小麦、大豆共に有機栽培原料使用) ●国内産鰹節と、北海道産昆布を使用 ●だし素材1.5倍配合(当社「つゆの素3倍品」比) ●化学調味料、保存料、着色料無添加

    つゆの素ゴールド500ml (3倍濃厚)

レシピ考案者

  • 野永喜三夫

    日本橋ゆかりは、親子3代にわたり宮内庁への出入りを許された老舗名門店。株式会社菊乃井で日本料理の修業を経てゆかりの三代目若主人となる。2002年、料理の鉄人JAPAN CUP’02で総合優勝。NYタイムズ紙に日本を代表する若手料理人として選出され「世界の料理人」として認められた第一人者。様々なメディアや雑誌、海外での活動も多く、幅広い分野で活躍中。伝統を守りながらも、新しい日本料理を発信。

つゆの素 1000ml(3倍濃厚)を使ったレシピ

つゆの素ゴールド500ml (3倍濃厚)を使ったレシピ