「たいめいけん三代目 茂出木浩司レシピ」豆乳のホワイトシチュー

「たいめいけん三代目 茂出木浩司レシピ」豆乳のホワイトシチューの写真

調理時間:20分

熱量:727kcal

塩分:2.0g

レシピ考案者

茂出木浩司

[洋のだし]に豆乳をあわせた、あっさりしながら、コクと旨みもしっかり感じられるレシピです。具沢山で野菜がいっぱいとれるホワイトシチューは女子が大好きなメニュー。

材料(2人分)

洋のだし
25g
275ml
薫る味だし(かつお)
(袋の中味を使います)
適量
鶏もも肉
300g
玉ねぎ
1個
じゃがいも(メイクイーン)
大1個
茹でたブロッコリー
1房
にんにく
1片
豆乳
100ml
白ワイン
100ml
小麦粉
30g
ローリエ
1枚
刻んだパセリ
適量

つくり方

  1. 野菜は食べやすい大きさに切る。玉ねぎはへたを落として半分に切ってからそれぞれ8等分に、じゃがいもはタテに半分に切ってから乱切り、にんじんは皮をむき同様に乱切りにする。にんにくはみじん切りに。じゃがいもとにんじんは、それぞれレンジで加熱しておく。

  2. 鶏もも肉は表裏ともフォークで数カ所刺してから、食べやすい大きさに切る。塩・胡椒をふって下味をつけ、小麦粉少々をふり軽く手でもむ。

  3. 大きめの鍋にオリーブオイルをひいて、香りがでるまでにんにく(お好みの量)を炒める。玉ねぎを入れて炒め、透き通ってきたら鶏肉を入れて【薫る味だし(かつお)】をふりかけてからめるように炒める。

  4. "茹でたじゃがいも、にんじん、ローリエを入れて炒める。全体に火が通ったら白ワインを入れてさっとからめる。"

  5. 【洋のだし】と水、豆乳を加え、ブロッコリーを入れて少し煮込む。ぐつぐつ沸いてきたら生クリームを加え、煮込んでとろみがでてきたら出来上がり。

  6. 器に盛付け、仕上げに刻んだパセリをふる。

料理のポイント

野菜を先にレンジで火を通しておくので、煮込む時間が短く素早く仕上がるのが嬉しいシチューです。[洋のだし]だけでしっかり味もつくので、「こんなに簡単でいいの?」と思わず聞きたくなるはず。

レシピに使われている商品

  • 薫る味だし かつお6袋入

    素材を活かした風味保持製法により、だし本来の味と香りを極めた逸品です。おだしとして「煮物」「味噌汁」「麵つゆ」や、調味料として「チャーハン」「雑炊」「野菜炒め」などに最適です。 ●素材になるべく熱をかけない乾燥法 ●不活性ガスを充てんした個包装 ●化学調味料無添加

    薫る味だし かつお6袋入

レシピ考案者

  • 茂出木浩司

    たいめいけんは、食通として知られる作家・池波正太郎がこよなく愛したことでも知られ、映画「タンポポ」に登場するタンポポオムライスなどが有名。1994年、たいめいけんの三代目として就任。三越日本橋本店「デリカテッセン・ヒロ」をはじめ、数多くの店舗をてがける。波乗り、カイトボーディングなど多彩な趣味ももち、テレビの人気バラエティー番組にもたびたび登場し人気を博している。