ふわとろ親子丼

ふわとろ親子丼の写真

調理時間:10分

熱量:556kcal

塩分:3.1g

※カロリー・塩分は1人分です。

レシピ考案者

野永喜三夫

【つゆの素特撰】が1本あれば、こんな親子丼が誰でも簡単に作れます。嫌味のないまろやかな旨みは【つゆの素特撰】だからだせる味。長ねぎや玉ねぎは使わず、具は食べやすく小さく切った鶏肉だけなので、忙しい時にかきこみやすく、お子様もスプーンで食べられます。

材料(2人分)

【つゆの素特撰】
50g
100g
鶏もも肉
150〜200g
4個
ご飯
2人前
☆三つ葉、粉山椒
お好みで

つくり方

  1. 鶏モモ肉は皮を下にして広げ、表面をさわって軟骨などあたる部分があれば切り取っておく。まず鶏肉の繊維にそって1センチ幅に細く切ってから90度回転させて1センチ角に切る。

    【ポイント】
    鶏肉は他の肉より火が通りにくいので、速く調理するには小さく切るのがポイント。丼にしたときも食べやすく、お子様もスプーンで食べられます。

  2. ボウルに卵を割り入れ、箸の先を広げて刺すように荒く溶いておく。

    【ポイント】
    卵は混ぜすぎない方がふんわりと見た目もよく仕上ります。白身と黄身がある程度分離している状態でとめておきます。

  3. フライパンに水、つゆの素を入れて軽く混ぜ、鶏肉を加えてから火をつける。フライパンから火がこぼれない程度の強火で、箸で鶏肉をほぐしながら火を通す。徐々に鶏肉の表面がプリッと張ってくる。全体に沸騰したら中火に落として3分ほど煮る。

    【ポイント】
    フライパンは浅くて広めのものがよい。器に盛りつけもしやすくおすすめです。

    【ポイント】
    先に調味料を合わせ、具材を入れてから火をつけるのがゆかり流。余計な手間をかけずに調理でき、鶏肉も柔らかくしっかり旨みが染み込みます。

  4. 鶏肉に火が通ったら、とき卵の1/3を中央からのの字を描くように流し入れ、卵をふんわり浮かすようにところどころ混ぜる。残りの卵を同様に回し入れ、卵が固まりきらないうちに火を止める。

    【ポイント】
    卵は3回に分けて入れることでふんわり仕上がります。とろとろの半熟に仕上げると見た目も美味しそうです。

  5. あたたかいご飯にのせて、お好みで三つ葉と山椒を添えます。

レシピに使われている商品

  • つゆの素特撰200ml(三倍濃厚)

    本枯鰹節と下総醤油を使用し、濃いだしをひくことで、すっきりとしながらうま味の濃い江戸から続く東京らしい味わいに仕上げました。「麺つゆ」「煮物」「煮付け」「丼物」などいろいろな用途にお使いいただけます。 ●北海道産昆布、種子島産さとうきびの粗糖、沖縄の海水塩などを使用 ●化学調味料、保存料、着色料無添加

    つゆの素特撰200ml(三倍濃厚)
  • つゆの素 1000ml(3倍濃厚)

    つゆに合うバランスの良い本醸造特級醤油を使い、かつお節の良さを100%引き出す独自の製造方法により、めんつゆ、天つゆから煮物や丼もの、ちょっと手を加えて和風ドレッシングまで、あらゆる料理に幅広く使えます。 ●保存料無添加

    つゆの素 1000ml(3倍濃厚)
  • つゆの素ゴールド500ml (3倍濃厚)

    新・つゆの素ゴールドは定評ある美味しさはそのままに、バランスを整え、より美味しさをアップしました。 ●有機JAS認定本醸造有機醤油を使用  (小麦、大豆共に有機栽培原料使用) ●国内製造鰹節と、北海道産昆布を使用 ●だし素材1.5倍配合(当社「つゆの素3倍品」比) ●化学調味料、保存料、着色料無添加

    つゆの素ゴールド500ml (3倍濃厚)

レシピ考案者

  • 野永喜三夫

    日本橋ゆかりは、親子3代にわたり宮内庁への出入りを許された老舗名門店。株式会社菊乃井で日本料理の修業を経てゆかりの三代目若主人となる。2002年、料理の鉄人JAPAN CUP’02で総合優勝。NYタイムズ紙に日本を代表する若手料理人として選出され「世界の料理人」として認められた第一人者。様々なメディアや雑誌、海外での活動も多く、幅広い分野で活躍中。伝統を守りながらも、新しい日本料理を発信。

つゆの素 1000ml(3倍濃厚)を使ったレシピ

つゆの素ゴールド500ml (3倍濃厚)を使ったレシピ