鶏の照焼き

鶏の照焼きの写真

熱量:274kcal

塩分:1g

※カロリー・塩分は1人分です。

レシピ考案者

野永喜三夫

調味料は【つゆの素特撰】があれば他は何もいりません。ブロイラーなどお手軽な鶏肉の食材の良さを生かした、冷めても美味しくいただけるレシピ。大人もお子様も喜びます。

材料(4人分)

【つゆの素特撰】
30g
120g
鶏もも肉
2枚(約500g)
キャベツ
1/4個

つくり方

  1. 鶏肉の表面を手でさわって、軟骨があったら包丁でこそげとる。

    【ポイント】
    鶏肉が厚いときは、焼く時に火が均一に入るように包丁を入れて広げておきましょう。

  2. 冷たいフライパンに皮目を下にして鶏肉を並べ、蓋をして火をつける。中火で5〜6分焼く。途中、フライパンを回しながらこげ目が均一につくように片面を焼く。

    【ポイント】
    ここでも均等に火が入るよう、鶏肉を広げるようにして並べるのがポイントです。

  3. つゆと水を合わせておく。鶏肉の油がでてきたら火をとめ、蓋をあけて一旦温度を下げてから、水で薄めたつゆをまわし入れる。

    【ポイント】
    鶏肉の脂はふき取らないこと。これが旨みになります。フライパンが大き過ぎると鶏肉が汁につからないため火が通りにくくなるので、注意しましょう。

  4. 再度火をつけ鶏肉をひっくり返し、蓋をしないでスプーンで汁をかけながら中火で約5〜6分煮込んでいく。途中、鶏肉を返し両面を焼く。汁の味を見ながら、好みの仕上り具合で火を止める。

    【ポイント】
    最初はたれが薄い状態でOK。油と旨みが徐々に煮詰まってきてフレンチのソースのようになり、鶏肉もジューシーで柔らかく仕上ります。鶏肉は火が通りにくい食材なので、しっかり焼きましょう。

    【ポイント】
    焼き上がりの目安は、鶏肉自体に弾力がなくなり、表面に照りがでて汁にとろみがついてきたら出来上がり。音も煮る音から焼ける音に変化します。

  5. 鶏肉は食べやすいように切り、千切りキャベツと一緒に盛付け、お好みであさつきを添え七味をふる。

    【ポイント】
    鶏肉は繊維にさからうように半分にカットしてから1cm幅に切ると食べやすい。

レシピに使われている商品

  • つゆの素特撰200ml(三倍濃厚)

    本枯鰹節と下総醤油を使用し、濃いだしをひくことで、すっきりとしながらうま味の濃い江戸から続く東京らしい味わいに仕上げました。「麺つゆ」「煮物」「煮付け」「丼物」などいろいろな用途にお使いいただけます。 ●北海道産昆布、種子島産さとうきびの粗糖、沖縄の海水塩などを使用 ●化学調味料、保存料、着色料無添加

    つゆの素特撰200ml(三倍濃厚)
  • つゆの素 1000ml(3倍濃厚)

    つゆに合うバランスの良い本醸造特級醤油を使い、かつお節の良さを100%引き出す独自の製造方法により、めんつゆ、天つゆから煮物や丼もの、ちょっと手を加えて和風ドレッシングまで、あらゆる料理に幅広く使えます。 ●保存料無添加

    つゆの素 1000ml(3倍濃厚)
  • つゆの素ゴールド500ml (3倍濃厚)

    新・つゆの素ゴールドは定評ある美味しさはそのままに、バランスを整え、より美味しさをアップしました。 ●有機JAS認定本醸造有機醤油を使用  (小麦、大豆共に有機栽培原料使用) ●国内製造鰹節と、北海道産昆布を使用 ●だし素材1.5倍配合(当社「つゆの素3倍品」比) ●化学調味料、保存料、着色料無添加

    つゆの素ゴールド500ml (3倍濃厚)

レシピ考案者

  • 野永喜三夫

    日本橋ゆかりは、親子3代にわたり宮内庁への出入りを許された老舗名門店。株式会社菊乃井で日本料理の修業を経てゆかりの三代目若主人となる。2002年、料理の鉄人JAPAN CUP’02で総合優勝。NYタイムズ紙に日本を代表する若手料理人として選出され「世界の料理人」として認められた第一人者。様々なメディアや雑誌、海外での活動も多く、幅広い分野で活躍中。伝統を守りながらも、新しい日本料理を発信。

つゆの素 1000ml(3倍濃厚)を使ったレシピ

つゆの素ゴールド500ml (3倍濃厚)を使ったレシピ