旨味たっぷり唐揚げ

旨味たっぷり唐揚げの写真

調理時間:30分

熱量:719kcal

塩分:4.5g

※カロリー・塩分は1人分です。

レシピ考案者

野永喜三夫

野菜を美味しく食べるたれ〈玉ねぎ〉だけで味付けた、大人も子どもも大好きな鶏の唐揚げ。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにも最適です。

材料(2人分)

野菜を美味しく食べるたれ〈玉ねぎ〉
100ml
鶏モモ肉
600g
片栗粉
大さじ6〜8
キャベツ
(お好みで)
ミニトマト
(お好みで)

つくり方

  1. 鶏肉は皮を下にしてまな板に広げ、表面に軟骨があったら切り取っておく。繊維にそってタテに4等分し、それぞれ5〜6等分して3cm角程度の大きさにする。

    【ポイント】
    鶏肉に軟骨があったら、その部分を軽く持ち上げるようにして切り取ると口触りがよくなります。鶏肉は他の肉より火が通りにくいので、小さく切って火を通しやすくします。

  2. ボールに鶏肉と野菜を美味しく食べるたれ〈玉ねぎ〉を入れ、最低1時間漬ける。

    【ポイント】
    夕食のおかずなら当日の朝、お弁当なら前日の夜に半日漬け込むのがおすすめです。野菜を美味しく食べるたれ〈玉ねぎ〉は甘辛さが絶妙なので、1日漬けてもしょっぱくなりません。

  3. 鶏肉を手で揉み込み、片栗粉をつける。

    【ポイント】
    片栗粉は、鶏肉を入れた食品保存用袋に混ぜて揉むと簡単です。片栗粉をまぶすようにつけるとカリッと仕上がります。鶏肉をたれに揉み込んだりするのは左手、揚げるのは右手と決めると効率的に作業できます。

  4. 揚げ油を170度に熱し、鶏肉を揚げる。ある程度揚げてから、お互いがくっつかないように箸でほぐす。

    【ポイント】
    鶏肉を油に入れるときは、油がはねないように向こう側にそっと置くように入れます。油の泡が小さくなって音が軽くなったら、鶏肉が揚がってきた証拠です。お好みで二度揚げすると、冷めてもカリッとした食感が楽しめるのでおすすめです。

  5. 皿に盛り、千切りキャベツやミニトマトをお好みで添える。

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レシピに使われている商品

  • 野菜を美味しく食べるたれ<玉ねぎ>

    本醸造の醤油を使用し、本枯鰹節とオニオンソテーの豊かな香りとうま味で野菜を美味しく食べられるたれです。「かける」「和える」「つける」「漬け込む」などいろいろな用途にお使いいただけます。

    野菜を美味しく食べるたれ<玉ねぎ>
  • 野菜を美味しく食べるたれ<柚子>

    本枯鰹節の豊かな香りと柚子果汁のさわやかな香りが効いて、野菜を美味しく食べられるたれです。「かける」「和える」「つける」「漬け込む」などいろいろな用途にお使いいただけます。 ●国産の柚子使用

    野菜を美味しく食べるたれ<柚子>

レシピ考案者

  • 野永喜三夫

    日本橋ゆかりは、親子3代にわたり宮内庁への出入りを許された老舗名門店。株式会社菊乃井で日本料理の修業を経てゆかりの三代目若主人となる。2002年、料理の鉄人JAPAN CUP’02で総合優勝。NYタイムズ紙に日本を代表する若手料理人として選出され「世界の料理人」として認められた第一人者。様々なメディアや雑誌、海外での活動も多く、幅広い分野で活躍中。伝統を守りながらも、新しい日本料理を発信。

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