オニオングラタンスープ

オニオングラタンスープの写真

熱量:280kcal

塩分:6.3g

※カロリー・塩分は1人分です。

レシピ考案者

茂出木浩司

和の【薫る味だし(かつお・昆布)】のだしを使って、こんな洋食の味に仕上がるなんて驚きです。玉ねぎの甘みに、和風のだしと味噌、チーズがマッチして、コクのあるオニオングラタンスープになりました。

材料(4人分)

基本だし(800ml)
【薫る味だし(かつお・昆布)】…2袋
水…800ml
玉ねぎ
大2個
バター
大さじ3
バゲット
(1cm厚さにスライス)4枚
(お好みで8枚)
溶けるチーズ
4枚
パルメザンチーズ
適量
味噌
大さじ2
砂糖(はちみつも可)
大さじ1 1/2
大さじ1
こしょう
小さじ1
パセリ・【本枯鰹節】
お好みで

つくり方

  1. 基本だしをとる。お湯800mlの中に【薫る味だし(かつお・昆布)】2袋を入れ、中火で3分間ほど煮出してから袋を取り除く。

  2. 玉ねぎはへたをくり抜いて半分に切り、繊維に添って薄くスライスする。鍋にバターを溶かして玉ねぎを入れ、弱〜中火で15〜30分焦がさないようにじっくり炒める。玉ねぎが茶色になったらだしを注ぎ、塩、こしょう、砂糖を加え味を整える。

    【ポイント】
    玉ねぎをキャラメル色になるまでじっくり炒めると、香ばしさと風味がでて、スープの味わいに差がでます。お店では3時間かけて飴色になるまで炒めますが、家庭用レシピでは炒める時間を短くして、その分砂糖を加えて甘みのバランスをとりました。

    【ポイント】
    砂糖と塩は玉ねぎの甘みによって、バランスを見ながら加減してください。

  3. 耐熱容器にスープを入れる。スライスしたバゲットに味噌を塗り、味噌の面を上にしてスープにのせる。溶けるチーズをのせ、パルメザンをふる。

  4. トースターで5分程、チーズにこげ色がつくまで加熱する。お好みで【本枯鰹節】をトッピングする。

レシピに使われている商品

  • 薫る味だし かつおと昆布6袋入

    素材になるべく熱をかけない乾燥法。だし本来の味と香りを極めました。一つ一つに不活性ガスを充てんした個包装。酸化を抑え、香味品質を保ちます。鰹節専門のにんべんが、プロの料理人も認める上質な味をご家庭へお届けします。

    薫る味だし かつおと昆布6袋入
  • 本枯鰹節物語

    鰹節専門店にんべんの伝統的な製法に基づいて仕込んだ削り節パックです。カビ付けと天日干しを4回以上繰り返しました。

    本枯鰹節物語
  • フレッシュパック ソフト 4.5g×8袋

    薄く丁寧に削り上げたソフトタイプの鰹節ですので、お料理をより一層引き立てます。納豆や冷や奴、お好み焼き等にふりかけたり、サラダのトッピングとしてご使用ください。

    フレッシュパック ソフト 4.5g×8袋

レシピ考案者

  • 茂出木浩司

    たいめいけんは、食通として知られる作家・池波正太郎がこよなく愛したことでも知られ、映画「タンポポ」に登場するタンポポオムライスなどが有名。1994年、たいめいけんの三代目として就任。三越日本橋本店「デリカテッセン・ヒロ」をはじめ、数多くの店舗をてがける。波乗り、カイトボーディングなど多彩な趣味ももち、テレビの人気バラエティー番組にもたびたび登場し人気を博している。

薫る味だし かつおと昆布6袋入を使ったレシピ