白だしのパエリア

白だしのパエリアの写真

調理時間:30分

熱量:692kcal

塩分:2.6g

※カロリー・塩分は1人分です。

レシピ考案者

茂出木浩司

パエリアに欠かせない魚介は、冷凍のシーフードミックスを湯通しして使うと美味しく仕上がります。オリーブオイルや魚介と相性のよい白だし特撰が全体を調和して洗練した味にまとめます。

材料(2人分)

白だし特撰
大さじ2
本枯鰹節
1袋
1合(洗わない)
鶏モモ肉
100g
シーフードミックス
100g
玉ねぎ
1/4個
ピーマン
1個
アメーラトマト
小3個
(普通のトマト1/2個で代用可)
にんにく
1片
ターメリック
小さじ1/2
180ml
オリーブオイル
適量

つくり方

  1. 玉ねぎは食感が残る程度にみじん切りにする。鶏肉は両面に数カ所包丁を刺してから1cm角に切る。ピーマンは半分に切って種をとりみじん切り、トマトは薄切りにしてから細かく切る。冷凍のシーフードミックスは予め湯通ししておく。

  2. パエリア鍋(なければフライパン)にオリーブオイルをひき、キッチンペーパーで一度ふいて全体に油をなじませる。再度オリーブオイルを多めにひき、にんにくを炒める。香りがでてきたら玉ねぎを入れて炒め、さらにピーマンを加えて炒める。

  3. 鶏肉を入れて炒め、鶏肉に火が通って色がついてきたら、湯通ししたシーフードミックスを入れて炒め、さらに米を加え、オリーブオイルを足して炒める。

    【ポイント】
    米は洗ったり研いだりせずに使い、だしを吸わせるようにします。

  4. 米が透き通ってきたら色づけにターメリックを入れ、全体にからめてから白だしと水を加える。

    【ポイント】
    パエリアの黄色はサフランを使うのが普通ですが、高価なので、ターメリックで代用します。

  5. トマトを散らし入れて蓋を閉じ、弱火にして15分程炊く。

  6. 蓋をあけてみて、ライスが炊けていればOK。火からおろし、食べる直前にかつお節をふりかける。

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レシピに使われている商品

  • 白だし特撰 200ml

    本枯鰹節、さば節、そうだがつお節と有機丸大豆の白醤油を使用し、淡色で上品な風味に仕上げました。「うどんつゆ」「茶碗蒸し」「鍋物」などいろいろな用途にお使いいただけます。 ●北海道産昆布、種子島産さとうきびの粗糖などを使用

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  • 本枯鰹節物語

    鰹節専門店にんべんの伝統的な製法に基づいて仕込んだ削り節パックです。カビ付けと天日干しを4回以上繰り返しました。

    本枯鰹節物語
  • 白だし 1000ml (希釈タイプ)

    国内製造の鰹節、さば節、そうだがつお節の混合だしと北海道産昆布のだしを合わせ、上品な風味の白だしに仕上げました。お吸い物やうどん、炊き込みご飯、茶碗蒸しなど、素材の色を活かした料理が簡単にできます。

    白だし 1000ml (希釈タイプ)
  • 白だしゴールド 500ml (希釈タイプ)

    厳選した原材料を使用し、より豊かな風味と上質な味わいを表現した プレミアムラインの白だしです。 香り高く味わい豊かに、だしの風味にさらに磨きをかけました。 ●本醸造有機醤油使用 ●国内製造鰹節、さば節、宗田鰹節、北海道産昆布の合わせだしを使用 ●だし素材1.5倍使用(当社「白だし」比)

    白だしゴールド 500ml (希釈タイプ)
  • フレッシュパック ソフト 4.5g×8袋

    薄く丁寧に削り上げたソフトタイプの鰹節ですので、お料理をより一層引き立てます。納豆や冷や奴、お好み焼き等にふりかけたり、サラダのトッピングとしてご使用ください。

    フレッシュパック ソフト 4.5g×8袋

レシピ考案者

  • 茂出木浩司

    たいめいけんは、食通として知られる作家・池波正太郎がこよなく愛したことでも知られ、映画「タンポポ」に登場するタンポポオムライスなどが有名。1994年、たいめいけんの三代目として就任。三越日本橋本店「デリカテッセン・ヒロ」をはじめ、数多くの店舗をてがける。波乗り、カイトボーディングなど多彩な趣味ももち、テレビの人気バラエティー番組にもたびたび登場し人気を博している。

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