鶏ささ身と野菜の江戸桜ドレッシングがけ

鶏ささ身と野菜の江戸桜ドレッシングがけの写真

調理時間:20分

熱量:144kcal

塩分:2.2g

※カロリー・塩分は1人分です。

レシピ考案者

野永喜三夫

野菜のおいしさをたっぷり味わえる一品です。ひとつの鍋で鶏肉も野菜も一緒に茹でるので、調理もラク。ドレッシングはつゆの素特撰と一緒にミキサーにかけるだけ。

材料(4人分)

つゆの素特撰
大さじ4(60ml)
☆本枯鰹節
適量
トマト
2〜4個(400〜450g)(汁で約400g)
マヨネーズ
大さじ2と1/2(30g)
レモン汁
大さじ1(15ml)
鶏ささ身
2枚(120g)
なす
1〜2本(150g)
レタス
半分(4枚)
大葉
4枚
適量
ゴマ油
大さじ1

つくり方

  1. レタスは洗って3cm角程度のひと口サイズに手でちぎっておく。大葉は軸を切り落としタテ半分に切って重ね、斜めに切る。

    【ポイント】
    レタスは手でちぎると、ドレッシングがからまりやすくなります。大葉は斜めに切れば同じ長さに揃えられます。

  2. 鍋に湯を沸かしておく。なすはヘタを切り、ガクをそぐように切り落とす。半分に切ってから包丁を手前に引くように5mm幅の薄切りにしてから千切りにする。

  3. 沸騰した湯に塩を入れ、鶏ささ身、続けてヘタつきのままトマトを入れる。皮がむけてきたらトマトだけ取り出しザルにあげておく。

    【ポイント】
    なすは色が変わりやすいので、切ったらすぐゆでられるように手順よく。同じお湯で同時進行で全部茹でます。鶏肉は時間がかかるので一番最初に入れます。

  4. 湯にゴマ油を入れる。なすを入れ、軽く混ぜながら茹で、透明になってきたらザルにあげる。ささ身は⑤が終わるまで湯に浸けておき、ぷりっと弾力がでてきたら、真中を裂いて火が通っているか確認してザルにあげ、自然に冷ます。

  5. トマトは皮をむいて半分に切り、ヘタをV字に切り落としてミキサーにかけてよく撹拌する。つゆの素特撰、レモン汁、マヨネーズを加え、ミキサーを回し、きれいな桜色でなめらかになったら冷蔵庫で冷やしておく。

    【ポイント】
    トマトの赤にマヨネーズを加えてピンク色に。つゆの素特撰の旨みと塩分にレモン汁で味をしめます。トマト汁を作っておくと、具を変えて他のメニューにも使えます。酸味があり、夏の食欲増進にも。

  6. ゆでたささ身は繊維に沿って手で裂き、なすと一緒に冷蔵庫で冷やしておく。

    【ポイント】
    ささ身は手でほぐすと味のからまりがよく、しっとり仕上がります。 ささ身の筋も食べられます。

  7. 器にレタスを盛りつけ、なす、ささ身の順に重ね、大葉とお好みで本枯鰹節をのせてドレッシングを添える。

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    フレッシュパック ソフト 4.5g×8袋

レシピ考案者

  • 野永喜三夫

    日本橋ゆかりは、親子3代にわたり宮内庁への出入りを許された老舗名門店。株式会社菊乃井で日本料理の修業を経てゆかりの三代目若主人となる。2002年、料理の鉄人JAPAN CUP’02で総合優勝。NYタイムズ紙に日本を代表する若手料理人として選出され「世界の料理人」として認められた第一人者。様々なメディアや雑誌、海外での活動も多く、幅広い分野で活躍中。伝統を守りながらも、新しい日本料理を発信。

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