野菜たっぷり具沢山ボルシチ

野菜たっぷり具沢山ボルシチの写真

調理時間:40分

熱量:428kcal

塩分:2.9g

※カロリー・塩分は、4人分と想定したときの1人分です。

レシピ考案者

茂出木浩司

色々な野菜と豚肉の旨味、洋食にも合う白だし特撰でほんのりやさしい和風のボルシチに仕上がります。

材料(2〜4人分)

白だし特撰
50ml
豚こま肉
200g
玉ねぎ
1と1/2個
にんにく
1片
じゃがいも(メイクイーンを使用)
2個
れんこん
1節(200g)
にんじん
中1本(200g)
キャベツ
1/8個
セロリ
1/2本
ブロッコリー
1/2個
ビーツの缶詰
1缶
オリーブ油
大さじ2
小麦粉
大さじ2
800ml
トマトペースト
大さじ2
ローリエ
1枚
砂糖
大さじ1/2
塩・こしょう
少々
生クリームまたはサワークリーム
適量

つくり方

  1. 玉ねぎ、じゃがいも、れんこん、にんじん、キャベツ、セロリは1cm角に切る。にんにくはみじん切り、ブロッコリーはゆでて小房に分けておく。

    【ポイント】
    キャベツは芯の硬い部分からも甘みが出るので、捨てずに加えましょう。じゃがいもは、メイクイーンをつかうと煮崩れしにくく仕上がります。

  2. ビーツの缶詰は実と缶汁とに分け、実は1cm角に切る。缶汁も後で使うので(100ml程)、捨てずにとっておく。

  3. 豚こま肉は、食べやすい大きさに切り、塩・こしょうで軽く下味をつけておく。

  4. 大きめの鍋にオリーブ油を熱してにんにくを炒め、香りが出てきたら、玉ねぎ、じゃがいも、れんこん、にんじん、キャベツを半分、セロリを加え、野菜に火が通るまで5分程度炒める。

  5. ③とローリエを加え、肉に火が通ってきたら、小麦粉を少しずつ振り入れ、全体的に粉っぽさがなくなるまで混ぜながら炒める。

  6. 白だし特撰を加えて全体になじませたら、水を数回に分けてのばすように加えていく。

    【ポイント】
    白だしのみを先に加えることで、素材に味をしみこませます。水は一気に加えるとだまになるので、少しずつ。

  7. トマトペーストをスープでのばしながら加え、②のビーツの実、残りのキャベツを加えてしんなりするまで煮る。

    【ポイント】
    トマトペーストがなければ、トマトケチャップ大さじ1で代用できます。

  8. 砂糖、塩・こしょうで味を調え、ビーツの缶汁100ml、ブロッコリーを加え、弱火にして約10分煮込んだら完成。器に盛り、お好みで生クリームかサワークリームをかけてどうぞ。

    【ポイント】
    ビーツの缶汁はあまり煮すぎるときれいな色がとんでしまうので、最後のほうで加えます。

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レシピに使われている商品

  • 白だし特撰 200ml

    本枯鰹節、さば節、そうだがつお節と有機丸大豆の白醤油を使用し、淡色で上品な風味に仕上げました。「うどんつゆ」「茶碗蒸し」「鍋物」などいろいろな用途にお使いいただけます。 ●北海道産昆布、種子島産さとうきびの粗糖などを使用

    白だし特撰 200ml
  • 白だし 1000ml (希釈タイプ)

    国内製造の鰹節、さば節、そうだがつお節の混合だしと北海道産昆布のだしを合わせ、上品な風味の白だしに仕上げました。お吸い物やうどん、炊き込みご飯、茶碗蒸しなど、素材の色を活かした料理が簡単にできます。

    白だし 1000ml (希釈タイプ)
  • 白だしゴールド 500ml (希釈タイプ)

    厳選した原材料を使用し、より豊かな風味と上質な味わいを表現した プレミアムラインの白だしです。 香り高く味わい豊かに、だしの風味にさらに磨きをかけました。 ●本醸造有機醤油使用 ●国内製造鰹節、さば節、宗田鰹節、北海道産昆布の合わせだしを使用 ●だし素材1.5倍使用(当社「白だし」比)

    白だしゴールド 500ml (希釈タイプ)

レシピ考案者

  • 茂出木浩司

    たいめいけんは、食通として知られる作家・池波正太郎がこよなく愛したことでも知られ、映画「タンポポ」に登場するタンポポオムライスなどが有名。1994年、たいめいけんの三代目として就任。三越日本橋本店「デリカテッセン・ヒロ」をはじめ、数多くの店舗をてがける。波乗り、カイトボーディングなど多彩な趣味ももち、テレビの人気バラエティー番組にもたびたび登場し人気を博している。

白だし特撰 200mlを使ったレシピ

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